• 認定書

環境マネジメントシステム「エコステージ2」認証取得

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2018年4月にエコステージ1の認証登録が認められ、その後も次のステップであるステージ2の取得に向け活動をしてまいりましたところ、昨年12月10日に一般社団法人エコステージ協会の東京地区・第三者評価委員会において、当社の評価結果は適切であると判断、認証登録が認められました。 まだまだ課題は山積みではありますが、社員一丸となって次なる高みに向け今後も活動していく所存でございます。
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2021年新年のご挨拶

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2021年(令和3年)あけましておめでとうございます。 降り積もる雪、雪、雪、空の異常事態宣言です。今朝の雪の状況も、こんな風景はみたことがありません。今日までの大雪で皆様のご自宅は大丈夫でしたでしょうか。ご近所の方、ご親族の方たちは大丈夫でしたでしょうか。さらに予報では今週7日から最強の寒波が襲来するようです。くれぐれも、雪による事故に遭遇しないよう細心の注意を払って行動頂くようお願いします。 昨年は新型コロナウィルスの流行が発端となり、仕事の仕方や業務形態に大変なご苦労をお掛けましたが、皆さんの多大なるご協力を得ることができ、なんとか無事に新しい年を迎える事が出来ました。感染拡大により、感染前の生活様式を続けることが難しくなりました。企業活動においても、感染予防をしながらウイルスと共に生き抜く「ニューノーマル」への対応が必要不可欠となりました。「ニューノーマル」と呼ぶそうです。 ニューノーマル(New Normal)とは「新常態」を意味し、社会が大きく変化を求められる出来事に直面し、新しい生活様式が生まれる状況を指すそうです。マスクの着用があたりまえになったり、3密を避ける行動が基本になったり、手洗いうがいに注意したりと、私たちの日常生活は大きく変化しました。かつて何度も新年のあいさつでご紹介させて頂いた、生物界におけるダーウィンの進化論、「強いものや大きいもの、賢いものが生き残るとは限らない。できることは適応だけだ」それはビジネスシーンにおいても例外ではなく、企業活動にもあらゆる制約が課され、企業も時代に呼応するように変革を求められています。まさに適応能力が問われる時代です。 新型コロナウィルスの影響で、Web会議ツールを使ったオンラインのコミュニケーションが急速に普及しました。お客様の行動変容により、オンラインとオフラインが相互に有効作用する仕組みづくりは避けて通れない課題となりました。それゆえ、ニューノーマル時代のビジネスに求められるのはインターネットの利便性とリアルな体験のあたたかみ、それらのバランスだと考えます。好都合なことも出てきました。オンラインであれば、全国のどの地域の方とも商談を行うことができます。遠方の顧客との商談でも交通費や宿泊費は必要ありません。近年ではツールも充実しており、メリットが大きくデメリットは少ないため、アフターコロナでも、遠方の顧客との商談はオンラインが基本となるでしょう。 ニューノーマル時代に適応していくためには、世の中の変化にアンテナを張り続け、新たな展開に合わせて、迅速かつ丁寧に対応していくことが求められます。 過去の例にとらわれず勇気を持って前進することも大事です。ピンチをチャンスに変えることは企業にとって、MEPにとっての最大のミッションかもしれません。 そうやって、時代の変化に負けない柔軟性のある企業に発展させましょう。難しい経済環境が、なかなか改善されない状況にあるのは、我が社だけではありません。頑張りましょう。 公衆衛生の観点から見れば、感染症は、どこかのタイミングで必ず収束します。ただそのタイミングがたとえ専門家でも予測不能の状況です。有識者は、こういった危機の局面で重要なのは、この状況下で「できる」ことを探して、実践していくことの重要性を訴えております。発想を転換すれば、コロナ禍の今しかできないことに取り組み、アフターコロナに備える。私は地道な活動こそが、今とても重要なことだと考えます。自分たちの部門で今できること、それを一生懸命考えて挑戦していきましょう。きっと「新たな価値」を創造できるはずです。私は昨年の11月末から、あることに挑戦しています。それは朝一番に出社することです。いつも駒ヶ嶺部長や菅原工場長が早くて、なかなか一番にはなれません。それでも実践を積み重ねることで、その行動によって、社員の皆様への日頃の感謝の思いを表明していきます。 昨年は確かに大変な一年でした。今日からまた新しい一年がスタートします。やることは山積ですが、一人ひとりの努力と工夫を重ねていって欲しいと思います。 例えば取引先を見直し、新たな販路を開拓する。原材料や工程の見直し、ロボットの活用を通し、製造原価を削減する。事務費、交通費、光熱費などを見直すなど、それぞれの立場で協力をお願いしたいと思っています。 本年は将来の成長に向けた基礎作りをおこなう年となります。多くの経営課題に対処していくためには、皆様お一人お一人のご協力が不可欠です。「お客様に喜んで頂く」という基本に立ちかえって、地道に、ひとつずつ、目の前のできることから取り組んで参りたいと存じます。今年の経営環境は決して明るくありませんが、人材育成を着実に行い、より安心で快適な職場作りに取り組んでまいりますので、ご理解ともどもご協力をよろしくお願いいたします。攻めに転じた企業活動に努め、この勢いを本物にして参りましょう。今、私たちの会社は間違いなく新たなステージに入っています。この会社が10年先、20年先、次の世代まで残っていくために、皆さん一人一人の力をお借りしながら一歩先を見据えた価値観の創造に努めて参りたいと思っています。 そして、1日も早く明るい話題を共有できるよう一丸となって取り組みましょう。アフターコロナにおいては、みんなでリアルを共有しましょう。思いっきりお酒を酌み交わしましょう。今は踊り場にすぎません。新しい年が、我が社と社員の皆さんにとって素晴らしい年となることを祈念して、新年のご挨拶とさせて頂きます。
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秋田県大曲・仙北地域 合同就職面接会に参加

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1月12日(日)、フォーシーズンで行われました合同就職面接会に参加させて頂きました。今回、人材採用について、株式会社あきた総研様にコンサルタントをお願いしました。今後、定着・育成まで関わって頂ければ嬉しいと考えております。(以下、あきた総研様のホームページから抜粋させて頂きました。) 私たちは“職を求める”学生や求職者側と、“人材を求める”企業の経営者や人事担当者側の、“働く”という事に関わる全ての人々が、精神的に安心できる幸せな社会作りを目指します。企業は、性別・年齢・性格・学歴・価値観などに関わりなくの多様な人材を受け入れて活用することができれば、『労働力の確保』以外に、『生産性の向上』『有能な人材の発掘』『斬新なアイデアの喚起』などが得られ、それが企業の成長へと繋がる可能性があります。あきた総研は人が支え合い認め合うダイバーシティ社会を作るための様々な役割を担う人材会社として、学生の就職相談、社会人の転職相談、企業の採用コンサルティング、社員研修、セミナー、講演、コワーキングスペース運営、インターンシップのコーディネート等を行なって参ります。 賛同します。共々に手を携えて頑張って参りたいと思います。 今回は3名の求職者様と面談が叶いました。ありがとうございました。
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令和元年度 森林林業中央研修会開催 持続可能な林業を目指す

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令和2年1月10日、飯田橋ホテルメトロポリタンエドモンドで森林林業中央研修会が盛大に開催されました。藤興業様(佐藤社長、佐藤専務)、代表の大森が参加させて頂きました。 3名の講師の先生よりご講演を賜りました。 飛田京子 東京大学大学院農学生命科学特定研究員、生方正俊 森林総合研究所遺伝資源部長、酒井秀夫 東京大学名誉教授  本郷林野庁長官がご公務の合間をぬって懇親会に駆けつけてくださいました。お忙しい中お時間を頂きありがとうございました。  
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