A.Mは親会社三井電子(MITSUI)、Eはエレクトロン(Electron=電子)Pはプレシジョン(Precision=精密、正確)のそれぞれの頭文字をとって命名しました。またPにはプラネット(Planet=惑星)ピース(Peace=平和)の願いもこめさせて頂きました。


A.溶接技術です。特にアルミ、ステンレス等の熱による変形に対し、長年に培った技術ノウハウで最小限の歪みに抑え、製品を御提供します。


A.弊社における加工可能板厚は鉄系素材の場合0.3mm~9.0mmです。ステンレスは0.3mm~6.0mmです。アルミの場合は0.5mm~4.0mmとなります。加工手法によっては変動がありますので、一度御相談下さい。


A.実績として5000mm×1500mm×900㎜が最大サイズです。(鋼材を使用した製品)重量については2トンまでは対応可能です。加工手法、選定材料により変動致しますので、お問合せ下さい。


A.申し訳ございませんが、基本は法人取引とさせて頂いております。どうしてもとお考えの場合は、内容によりお請けできる場合もありますのでお問合せ下さい。


A.2016年にISO取得を考えており、現在作成中でございます。


A.品質保証部が窓口となり責任をもって対応いたします。最終品質責任者は、社長となります。


A.受入、出荷、工程内(処理品)は検査担当者が実施しております。これ以外につきましては実作業者が図面に記入しております。


A.社内で発行している作業指示書及び図面に、作業者がチェックをしております。


A.ございます。


A.管理ファイルを作成し生産管理部で一括管理しております。


A.製造技術グループで精査をし、原図の差替えを行っております。


A.受注窓口が変更内容、適用時期等が所定の書面で発行いたします。指示に従い変更図面が出図され作業が行われます。作業内容については工程内で検査記録をとり、最終出荷検査にて確認しております。


A.生産管理部で一括管理しております。


A.原図及び作業図面に反映させると共に、作業部門リーダーより作業変更内容を仕様変更通知により関係部門へ伝達しております。


A.ございます。


A.一部ございます。無い場所については製品に添付されている指示書にて確認が可能となっております。


A.溶接、洗浄は行っております。


A.溶接作業においては作業標準がございます。熱処理、洗浄、防錆塗装作業については現在作成中でございます。


A.生産管理部で計画立てを行い、予定表を元に各部門長に指示を出しております。


A.お客様からの指示がない場合は全て保管しております。


A.各工程、定められた場所に保管されております。


A.各部門リーダーが、生産管理の指示に基づき指示しております。


A.一定基準のキズ、錆については作業員が各自で判断いたします。作業員が判断できない場合は部門リーダー及び検査員が良否判定を行い、否の場合は再製作の指示及び不良対策書を添付の上、現場へ再投入いたします。
基本的な対策としては、キズについては緩衝材を用い、サビについては全てではございませんが、防錆剤の塗布等を実施しております。


A.受注窓口が受注仕様を明記した図面送付票を発行の上、生産管理へ配布を行います。生産管理では製造技術グループへ内容の精査を指示し、必要に応じて図面への追記等を行います。製造及び検査部門は指示書に添付される図面にて作業を行います。


A.社内規定によりお客様からの要求時のみ採取保管となります。通常は出荷時に製品に添付しております。今後は全データを記録として保管管理する予定です。


A.非破壊検査は実施しておりません。必要ある場合は外部機関(工業技術センター等)に委託しております。


A.工程内保証を義務づけ各担当者が検査を実施し図面に記録いたします。出荷においては、検査部門を設置しておりますので、専任検査員が抜き取りで出荷検査を実施しております。


A.ございます。


A.メンテナンス機種を決めて実施しております。メンテナンスの周期につきましては、機種毎に取り決められております。それ以外の機種は不具合発生時に実施しております。


A.1年毎に実施し、記録も保管しております。


A.作業者が部門長へ報告し、検査部門と協議の上合否判定を行い、否の場合専用指示書にて再製作を行っております。


A.不適合品は荷札で表示し所定場所へ隔離いたします。その後、品質管理部門で不適合品の調査を実施し、不適合と判定された製品は不適合品置場へ移動されます。その後所定の廃棄置場に廃棄されます。


A.不具合対策書を発行し、各部門全員に内容を確認させ、不良対策を行っております。