この度導入の溶接ロボットは、アームに内蔵するケーブル数を従来製品の2倍に増加させることで、複雑化かつ高度な溶接法であっても、干渉のない使い易い溶接システムを実現しております。

加えて、可搬質量のアップ、高速化、アームのスリム化など、あらゆる基本性能を向上させており、アーク溶接用としてはもちろんのこと、ハンドリング用途としても業界最高レベルの性能となっています。

特に注目すべきは、従来の溶接にくらべ極端にスパッタが少ないという点です。

アーム後方のケーブルの干渉も回避しており、あらゆる形状に対し最適な溶接を実現しております。(ダイヘンホームページより参照)

以下、動画を御覧ください。