最新情報

ケーブル内蔵溶接ロボットFD-B6を導入

この度導入の溶接ロボットは、アームに内蔵するケーブル数を従来製品の2倍に増加させることで、複雑化かつ高度な溶接法であっても、干渉のない使い易い溶接システムを実現しております。

加えて、可搬質量のアップ、高速化、アームのスリム化など、あらゆる基本性能を向上させており、アーク溶接用としてはもちろんのこと、ハンドリング用途としても業界最高レベルの性能となっています。

特に注目すべきは、従来の溶接にくらべ極端にスパッタが少ないという点です。

アーム後方のケーブルの干渉も回避しており、あらゆる形状に対し最適な溶接を実現しております。(ダイヘンホームページより参照)

以下、動画を御覧ください。

By |4月 18th, 2019|最新情報|コメントは受け付けていません。

全自動小物曲げ加工システムEG-6013ARの導入

この度、ものづくり補助金の採択を得、小物製品をターゲットとした全自動曲げ加工システムEG-6013ARを導入しました。(平成31年2月12日、取得財産転用決定)

製造現場における安全要求は、急速に高まりを見せています。ベンディングマシンによる曲げ加工も同様で、より安全な作業改善が必要とされています。当社はこの安心安全確立のため設備導入を決定しました。

当社における作業工程の課題は、複雑な形状製品の対応を手作業に頼っている「曲げ工程」がボトルネックになっており、結果として前工程のパンチプレス工程の自動化が活かせない状況にあります。そのため、「複雑な形状に対応した曲げ加工技術の対応」「品質の安定性・安全性の向上」「生産性・効率性の向上、低コスト化」を実現するためには、「曲げ工程」の改善が必要不可欠な課題になっています。

複雑形状の小物加工について生産性向上をはかるため、まずはボトルネックとなっている「曲げ工程」の自動化をはかることです。今回導入予定の全自動板金曲げ加工システムは、データベースから加工対象になる立体面を選択し加工条件を決定すると、ロボット動作が自動で作成されます。よって、ティーチング作業が不要で、どの部所でもプログラムを作成することが可能になります。

また、曲げ作業に最適化した専用ロボットで、これまで加工困難だった複雑形状の小物製品の加工が可能になります。今回の全自動板金曲げ加工システム導入により熟練工に頼ることなく、高速化かつ高精度加工が可能になります。

EG-6013ARは安全性のみならず、高速・高生産性、精密小物曲げ加工、省スペースのコンセプトをもっています。周辺装置の小型化や、後述するロボットによる金型交換の効果も含め、設置スペースは従来の半分以下に削減されています。さらにロボットアームが改善され、ケーブル保護構造により、干渉することなくベンディングマシンの中までロボットアームを挿入することが可能となっています。

これにより、従来に比べワークのつかみ替え回数を半数程度に減少させることが可能となり、加工時間は従来比約20%(最大約40%)程度削減されております。

By |4月 12th, 2019|最新情報|コメントは受け付けていません。

幹部が変われば会社が変わる! “いい会社を目指すための5ビジョンと4プロジェクトの始動!”

3月22日から3月23日、一泊二日で幹部合宿を行いました。

講師をMMパートナーズ代表、松下様にお願いしました。

最初に、配布された「持ち味カード」を活用し会社の評価を行いました。経営陣、部門別のチーム編成で会社の実力値の評価を進め、できていること、できていないことがしっかりと整理されました。その後、会社の組織課題の洗出し作業、さらに優先課題について順位づけを行いました。

既に始動しておりますが、会社の成長を期し、2025年へ向け以下の取組を実施して参ります。

2025年に向けたMEPの取組

『5ビジョン』

1.チャレンジ重視の社風

2.人を育てる風土づくり

3.約束を守る

4.対話を深める

5.事業改革

『4プロジェクト』

1.チャレンジ風土作りPJ 

2.人を育てる風土作りPJ 

3.納期管理仕組み作りPJ 

4.社員対話力向上PJ 

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By |4月 4th, 2019|最新情報|コメントは受け付けていません。

第3回『働き方改革ワークショップ』開催

本日、3回目の『働き方改革ワークショップ』を開催いたしました。

1,2回めと同様に秋田労働局様からお越しいただきました。

会議の進め方等、わかりやすい資料も提供していただきありがとうございました。

さて、このワークショップは弊社の改善活動とコラボする形で、ワークショップが無い間も月に一度「カイ活」と銘打って全員参加で行っております。

これまでの経過、今後の活動方針等、各グループからの発表では、発表者からエピソード等も盛り込まれ、非常に内容の濃い発表が多かったように感じました。

『働き方改革ワークショップ』としては今回が最終回となりました。

秋田労働局様、最後まで丁寧なご指導をいただきありがとうございました。

6月には「カイ活」としての発表会を予定しておりますが、このワークショップをステップにワンランクアップした発表会になるのでは!?と大いに期待しております。

本当にありがとうございました。

 

By |1月 30th, 2019|最新情報|コメントは受け付けていません。

2019年 年頭のご挨拶

2019年(平成31年)、新年あけましておめでとうございます。

 

数年前の新年の訓示で、遠藤会長が変化に対応していくことの重要性を説き、チャールズ・ダーウィン

の格言を引用されたことがありました。

その格言は

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生き残る種とは、最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

それは、変化に最もよく適応したものである。

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です。

 

その後、自分の息子からある本を紹介されました。

スペンサー・ジョンソンのチーズはどこに消えた?

です。

 

単行本の帯には、こう書かれております。

1時間で読めて10年間役ににたつ。全世界で2800万人に読み継がれた。自分の人生は、自分しか

変えられない。

 

そしてこう書かれています。

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変化は起きる、変化を予期せよ

変化にすばやく対応せよ

変化を楽しもう

進んですばやく変わり再びそれを楽しもう

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と。

 

もし興味があったら、皆さんもこの本に向き合ってみたらいかがでしょうか?

生き残っていくため、変化に対応していくため、または人生を好転させるためのマインドのありかたに、

気付きを得られるのではないでしょうか?

 

変化をMEPに置き換えてみた時に

昨年のアマダ社のロボットベンダー導入計画、また既に導入を決定している溶接ロボットも東北エアウ

ォーターとの最終調整を残すのみとなりました。

 

ロボットと共存していくこと、既に世の中は人工知能(AI)を搭載したロボットを生産現場に持ち込

み活用することが、当たり前の時代に突入いたしました。

我が精密板金業界において周りを見回しても、競合他社は、最新鋭機を積極的に導入しております。私

はここ数年の間で、勝ち組が生き残る時代が訪れる、大きな変化の予兆が感じられてならないのです。

製造部の皆さん、ロボットを有効的に活用して生産改善を強力に進めて参りましょう!

 

さて本日は次のことを皆様に呼びかけます。これは我々が短期間に克服しなければならない課題でもあ

ります。

 

それは納期遵守というテーマです。

他社はこの命題に対し、生産ソフトを駆使し、社内コミュニケーションのあり方にメスを入れ、改善を

重ね、お客様から選ばれる存在になるための努力を重ねております。

 

考えて見れば、品質とコストは、お客様からご注文を頂いた時点で既にMEPを選択して頂いたという

結果の表れです。品質において、特に昨年頻発した塗装不良の問題、決して逃げずに出荷前対応し、ア

フター処理している事実をみれば、しっかりと評価を頂けているものと感じます。

コストは各社相見積もりの中で、我々が勝ち取った証の表れです。

 

納期について目を向けたとき、飛び込み受注がある、短納期がある、製造キャパシティの問題、協力工

場の問題、上げればきりのない程、課題は山積しております。

 

それでも皆さん、全社をあげて納期遵守に挑戦していきませんか。努力しましょう。改善しましょう。

考えを一新しましょう。納期は守って当たり前なのです。どんな状況においても、それが達成出来た時

我MEPをお客様から選んで頂けるのです。

 

最後に、昨年末の忘年会、最高の盛り上がりを見せました。最高のパフォーマンスに感服しました。

お腹がよじれるぐらい心の底から笑いました。

隣にいた黒田さんがこう言われました。社長、いい社員を持って幸せですね。私は答えました。

本当です。その通りです。幸せですと。

 

本年も大好きな皆様と、しっかりと頑張って参ります。間もなく新しい年号で新しい時代が訪れます。

 

しっかりと変化に対応して参りましょう。

自分の人生は、自分しか変えられないのですから。

 

 

 

以上

By |1月 7th, 2019|最新情報|コメントは受け付けていません。

伐倒方向指示装置「ガイドレーザー」のPress Release

弊社共同開発商品、ガイドレーザーの記者発表を12月27日(木)、秋田県庁で行いました。

当日は、㈱藤興業様、林材業労働災害防止協会様、(公財)あきた企業活性化センター様、秋田県地域産業振興課様、秋田県産業技術センター様にお立会い頂きました。

報道機関8社の取材を受け、ABS秋田放送様には当日夕方のnews everyの中でご紹介を頂きました。

また次の日の新聞各紙、秋田魁新報社様、河北新報社様、日本経済新聞社様に掲載頂きました。

By |12月 29th, 2018|最新情報|コメントは受け付けていません。

「2018森林・林業・環境機械展示実演会」に出展

11月に東京都あきる野市で開催された「2018森林・林業・環境機械展示実演会」に弊社開発中の「守MORINO KIKORI」を出展させて頂きました。本開発品は、間伐作業の最大の敵である「かかり木」を未然に防ぐための補助具で、ラインレーザーにより正確な伐倒作業をサポートするものです。

2018年12月に予約を開始し、2019年5月に販売を開始します。

皆様のお問い合わせ、ご注文を心よりお待ちしております。

By |11月 22nd, 2018|最新情報|コメントは受け付けていません。

展示会へ出展いたしました!

第55回全国林材業労働災害防止大会in福島の開催に合わせ、株式会社藤興業様と共同開発中の伐採補助装置を出展させて頂きました。

全国各地から会員事業場、林材業関係者、関係行政機関の皆様がお集まり頂いた中、弊社ブースにも多くの方々にお立ち寄り頂きました。心より御礼申し上げます。

 

展示会では、皆様から様々な意見を頂戴しました。多くの方々から“伐採作業の教育現場では有効な道具ですね”とのありがたいお言葉も頂きました。“あれば便利な道具から、”業界では必要な道具への飛躍を期し、販売開始まで、“質の向上”と啓蒙活動に頑張って参ります。

 

“命を守り、木を守る

 

今後とも、守 MORINO KIKORI“をよろしくお願い申し上げます。

By |10月 26th, 2018|最新情報|コメントは受け付けていません。

第2回 働き方改革ワークショップ開催

前回開催してからおおよそ2ヶ月のインターバルをおいて、本日第2回目の働き方改革ワークショップを開催いたしました。

今回も秋田労働局 雇用環境・均等室様のご支援をいただき、少グループごとに活発な会議が行われておりました。

弊社には無かった会議の進行の仕方で、非常に刺激を受けさせていただき、この場を借りて御礼申し上げます。

次回は来年1月末開催となっておりますが、それまでに各グループでの成果がどれだけ出せるのか、非常に楽しみです。

By |8月 30th, 2018|最新情報|コメントは受け付けていません。

第1回 働き方ワークショップ開催

本日、秋田労働局 雇用環境・均等室様のご指導による働き方ワークショップを開催しました。

製造業の宿命?である残業時間の削減を最終ゴールに、社員全員で受講しました。

まずは、「働き方改革」とは何?ということをご説明いただき、それを基にして8グループに分かれてのグループワークを行いました。

2時間という限られた時間ではありましたが、内容の濃い時間でありました。

8月に2回目の開催を予定していますが、それまでに成果が少しでも出てくれればと願うところです。

秋田労働局 雇用環境・均等室の皆様、本日はありがとうございました。

By |6月 28th, 2018|最新情報|コメントは受け付けていません。