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秋田県大曲・仙北地域 合同就職面接会に参加

1月12日(日)、フォーシーズンで行われました合同就職面接会に参加させて頂きました。今回、人材採用について、株式会社あきた総研様にコンサルタントをお願いしました。今後、定着・育成まで関わって頂ければ嬉しいと考えております。(以下、あきた総研様のホームページから抜粋させて頂きました。)

私たちは“職を求める”学生や求職者側と、“人材を求める”企業の経営者や人事担当者側の、“働く”という事に関わる全ての人々が、精神的に安心できる幸せな社会作りを目指します。企業は、性別・年齢・性格・学歴・価値観などに関わりなくの多様な人材を受け入れて活用することができれば、『労働力の確保』以外に、『生産性の向上』『有能な人材の発掘』『斬新なアイデアの喚起』などが得られ、それが企業の成長へと繋がる可能性があります。あきた総研は人が支え合い認め合うダイバーシティ社会を作るための様々な役割を担う人材会社として、学生の就職相談、社会人の転職相談、企業の採用コンサルティング、社員研修、セミナー、講演、コワーキングスペース運営、インターンシップのコーディネート等を行なって参ります

賛同します。共々に手を携えて頑張って参りたいと思います。

今回は3名の求職者様と面談が叶いました。ありがとうございました。

By |1月 14th, 2020|最新情報|コメントは受け付けていません。

令和元年度 森林林業中央研修会開催 持続可能な林業を目指す

令和2年1月10日、飯田橋ホテルメトロポリタンエドモンドで森林林業中央研修会が盛大に開催されました。藤興業様(佐藤社長、佐藤専務)、代表の大森が参加させて頂きました。

3名の講師の先生よりご講演を賜りました。

飛田京子 東京大学大学院農学生命科学特定研究員、生方正俊 森林総合研究所遺伝資源部長、酒井秀夫 東京大学名誉教授 

本郷林野庁長官がご公務の合間をぬって懇親会に駆けつけてくださいました。お忙しい中お時間を頂きありがとうございました。

 

By |1月 11th, 2020|最新情報|コメントは受け付けていません。

2020年 新年のご挨拶

2020年(令和2年)、新年あけましておめでとうございます。

 

平成の30年間を振り返ると、日本の国際競争力は1位から30位へと下がり、経済成長率も1%程度で推移してきました。さらに国内総生産の世界シェアは半減しています。世界の中で成長率が低く、高齢化社会が進み、投資するお金も生み出せていない現状の中で、ある識者は、その原因は平成の時代に新産業を生み出してこなかったことに起因していると指摘しております。令和時代の企業が経済成長を維持していくために、今こそ生産性向上に向けての技術革新を断行し、新ビジネスに果敢に挑戦していくが重要でこのこと以外に現状打破の道はありません。

 

我社の新ビジネスにおいて、昨年10月より提携先である藤興業様とともに開発を進めてきたガイドレーザーは、大きな局面を迎えました。それは、秋田県森林組合連合会、全国森林組合連合会との契約締結です。活動の成果は、念願であった大きな商流の確保に至りました。今春には、さらに追い風となり得る、大きな変化も期待されます。皆様楽しみにしてください。本年もさらなる販売台数の確保に東奔西走していく決意です。

 

さて、MEPの改革は、MMパートナーズ松下社長を講師に迎え開催された幹部合宿を皮切りに、会社の変革は幹部の意識改革から“との大号令のもと昨年12月には12日で、グループ長合宿を実施させて頂きました。せっかくですので、この場を借りて合宿後のグループ長面々が、決意文として表明した内容の一部をご紹介させて頂きます。(一部を抜粋します)

 

(冨岡グループ長)今までの自分が如何にマイナス思考であったか、受け身体質であったかを改めて思い知りました。2025年に向け、グループ長間の共通意識を常に忘れず、目指す「いい会社」に向け、一生懸命努力し続けて参ります。

(後藤グループ長)まだまだ未熟すぎる4人ですが、会社の向かうべき将来を見据え、具体的な考えをまとめ、伝え、他人を理解する「いい会社」のグループ長として成長し続けたく思います。

(吉川グループ長)これからは会社の将来の為、社員の将来の為に、「挑戦し続ける会社づくりをグループ長全員が先立って発進していきます。」そしてMEPという会社が、秋田、東北、全国と、広く活躍し続ける会社になるよう尽力します。

(小松グループ長)近い未来の自分とMEPのビジョンをより明確にするように、3年後、5年後、10年後、いい社内の品質安定と成長するためにはどうすべきかを考えて、キックオフに計画を表明し実行して参ります。

 

この決意表明を受けて、松下社長より、内容拝見いたしましたが、私の思っている以上に伸びしろのあるメンバーであり 4人とも次の会社を背負ってくれる中心人物と実感できました。ますます期待しております。とのお言葉を頂きました。

 

部長の意識改革をスタートに、グループ長とともに、社員全員でスクラムを組み替えて、皆が表明している「いい会社づくり」に邁進したいと思います。全社員一致団結して頑張って参りましょう。

 

最後に、労使で十分に意思疎通を図り、真に安全で強い製造現場の確立に向け、これまで以上に協力をいただきたく、本年もよろしくお願い致します。本年が皆さんとご家族にとって実り多く、健康で幸せな一年となりますよう心から祈念し、新年のあいさつといたします。

By |1月 6th, 2020|最新情報|コメントは受け付けていません。

林野庁長官本郷浩二氏、出展ブース視察(沖縄展示会)

2019 森林・林業・環境機械展示実演会

本郷長官が、弊社ブースにお立ち寄り頂きました。

 

誠に、ありがとうございました。IMG_5157

By |12月 20th, 2019|最新情報|コメントは受け付けていません。

ガイドレーザー拡販に向け、各種展示会に参加

2019年10月、佐賀にて

佐賀

2019年11月、東京にて

東京

2019年11月、宮城にて

宮城

2019年12月、沖縄にて

沖縄

 

 

By |12月 20th, 2019|最新情報|コメントは受け付けていません。

グループ長研修開催

3月に開催した幹部研修に引き続き、グループ長研修(合宿)を開催しました。(12月6日~7日、ホテル銀河パークはなまき様にて)

合宿の目的は①会社の現状と将来に向けた経営課題について共通認識を図る。②リーダーとして必要な「承認力」をつける。③現在の部門における個々の役割・行動を明確にする。です。

個々の決意文(下記)をもって、新たなステージへの挑戦が始まります。講師であるMMパートナーズ、松下社長には大変にお世話になりました。感謝申し上げます。

幹部合宿をふまえた決意

冨岡高久(検査物流グループ、グループ長)

この度はグループ長研修を実施頂き、ありがとうございました。今までの自分が如何にマイナス思考であったか、受け身体質であったかを改めて思い知りました。また、問題点・課題に対する切り口の見出し方・手法をご教授頂き、今後の課題の取り組み方に方向性を見出すことができました。自身としては「承認力」の不足を自覚し、承認シートを都度読み返しながら、承認力向上に努めてまいります。部署課題に関しては、取組内容を表記し部署内全員の目標として意識付けし解決に取り組んでいきます。2025年に向け、グループ長間の共通意識を常に忘れず、目指す「いい会社」に向け、一生懸命努力し続けてまいります。今後ともご指導の程、宜しくお願い到します。

次回、(製造グループ、グループ長)の決意文、紹介

 

 

 

By |12月 20th, 2019|最新情報|コメントは受け付けていません。

ケーブル内蔵溶接ロボットFD-B6を導入

この度導入の溶接ロボットは、アームに内蔵するケーブル数を従来製品の2倍に増加させることで、複雑化かつ高度な溶接法であっても、干渉のない使い易い溶接システムを実現しております。

加えて、可搬質量のアップ、高速化、アームのスリム化など、あらゆる基本性能を向上させており、アーク溶接用としてはもちろんのこと、ハンドリング用途としても業界最高レベルの性能となっています。

特に注目すべきは、従来の溶接にくらべ極端にスパッタが少ないという点です。

アーム後方のケーブルの干渉も回避しており、あらゆる形状に対し最適な溶接を実現しております。(ダイヘンホームページより参照)

以下、動画を御覧ください。

By |4月 18th, 2019|最新情報|コメントは受け付けていません。

全自動小物曲げ加工システムEG-6013ARの導入

この度、ものづくり補助金の採択を得、小物製品をターゲットとした全自動曲げ加工システムEG-6013ARを導入しました。(平成31年2月12日、取得財産転用決定)

製造現場における安全要求は、急速に高まりを見せています。ベンディングマシンによる曲げ加工も同様で、より安全な作業改善が必要とされています。当社はこの安心安全確立のため設備導入を決定しました。

当社における作業工程の課題は、複雑な形状製品の対応を手作業に頼っている「曲げ工程」がボトルネックになっており、結果として前工程のパンチプレス工程の自動化が活かせない状況にあります。そのため、「複雑な形状に対応した曲げ加工技術の対応」「品質の安定性・安全性の向上」「生産性・効率性の向上、低コスト化」を実現するためには、「曲げ工程」の改善が必要不可欠な課題になっています。

複雑形状の小物加工について生産性向上をはかるため、まずはボトルネックとなっている「曲げ工程」の自動化をはかることです。今回導入予定の全自動板金曲げ加工システムは、データベースから加工対象になる立体面を選択し加工条件を決定すると、ロボット動作が自動で作成されます。よって、ティーチング作業が不要で、どの部所でもプログラムを作成することが可能になります。

また、曲げ作業に最適化した専用ロボットで、これまで加工困難だった複雑形状の小物製品の加工が可能になります。今回の全自動板金曲げ加工システム導入により熟練工に頼ることなく、高速化かつ高精度加工が可能になります。

EG-6013ARは安全性のみならず、高速・高生産性、精密小物曲げ加工、省スペースのコンセプトをもっています。周辺装置の小型化や、後述するロボットによる金型交換の効果も含め、設置スペースは従来の半分以下に削減されています。さらにロボットアームが改善され、ケーブル保護構造により、干渉することなくベンディングマシンの中までロボットアームを挿入することが可能となっています。

これにより、従来に比べワークのつかみ替え回数を半数程度に減少させることが可能となり、加工時間は従来比約20%(最大約40%)程度削減されております。

By |4月 12th, 2019|最新情報|コメントは受け付けていません。

幹部が変われば会社が変わる! “いい会社を目指すための5ビジョンと4プロジェクトの始動!”

3月22日から3月23日、一泊二日で幹部合宿を行いました。

講師をMMパートナーズ代表、松下様にお願いしました。

最初に、配布された「持ち味カード」を活用し会社の評価を行いました。経営陣、部門別のチーム編成で会社の実力値の評価を進め、できていること、できていないことがしっかりと整理されました。その後、会社の組織課題の洗出し作業、さらに優先課題について順位づけを行いました。

既に始動しておりますが、会社の成長を期し、2025年へ向け以下の取組を実施して参ります。

2025年に向けたMEPの取組

『5ビジョン』

1.チャレンジ重視の社風

2.人を育てる風土づくり

3.約束を守る

4.対話を深める

5.事業改革

『4プロジェクト』

1.チャレンジ風土作りPJ 

2.人を育てる風土作りPJ 

3.納期管理仕組み作りPJ 

4.社員対話力向上PJ 

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By |4月 4th, 2019|最新情報|コメントは受け付けていません。

第3回『働き方改革ワークショップ』開催

本日、3回目の『働き方改革ワークショップ』を開催いたしました。

1,2回めと同様に秋田労働局様からお越しいただきました。

会議の進め方等、わかりやすい資料も提供していただきありがとうございました。

さて、このワークショップは弊社の改善活動とコラボする形で、ワークショップが無い間も月に一度「カイ活」と銘打って全員参加で行っております。

これまでの経過、今後の活動方針等、各グループからの発表では、発表者からエピソード等も盛り込まれ、非常に内容の濃い発表が多かったように感じました。

『働き方改革ワークショップ』としては今回が最終回となりました。

秋田労働局様、最後まで丁寧なご指導をいただきありがとうございました。

6月には「カイ活」としての発表会を予定しておりますが、このワークショップをステップにワンランクアップした発表会になるのでは!?と大いに期待しております。

本当にありがとうございました。

 

By |1月 30th, 2019|最新情報|コメントは受け付けていません。